

ブルーフォートレス vol.6
2026.8.24(月) カウンセラー仲間による第6回「ブルーフォートレス(事例研究会)」を開催し、Aさんからご提供いただいた「モラハラ事例」について検討を行いました。 モラルハラスメントの難しさは、「見えない暴力」という点にあるように思います。 言葉の暴力などを受けながらも、すぐにその存在から距離をとることができない背景には、モラハラ特有の心理的メカニズムが絡み合っている場合があります。 例えばパートナーからのモラハラにあっている場合 パートナーがいつかは心を入れ変えるかも知れないという期待を持ち、耐えてしまう。 パートナーから浴びせ続けられた暴言により精神面が不安定になり、正常な判断力が奪われてしまう。 夫婦に子どもがいる場合・・・、 子どもに離婚の意向を尋ねた場合に、「嫌だ」と言われたことを重く受け止め葛藤する。 「親の勝手な判断で子どもから片親を奪ってよいのか」と迷う。 研究会では、 例えば親から子どもに対してモラハラ的な関わりがなされた場合には、 子どもの発達にどのような影響をもたらすか、 カウンセラーはどのようなかかわりを
8月24日



