<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[アディムクティ]]></title><description><![CDATA[アディムクティは、静岡県藤枝市にあるこころのカウンセリングルームです。]]></description><link>https://www.adhimukti.net/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sat, 11 Apr 2026 18:01:16 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.adhimukti.net/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[「今・ここ」の私に寄り添う5日間の断食記録　最終日]]></title><description><![CDATA[2026.3.13（金） いよいよ本日、断食の最終日を迎えました！ さて、今日は朝から、ある重要な書類を作成しなければなりませんでした。 実は私、エクセルの書類作成に、ちょっぴり苦手意識があります。 頭の中では、「こんな風に見やすく、素敵な表を作りたいなぁ」と完璧なイメージを描くのですが、実際にどのメニューの何を選択すればそのイメージに近づけるのかがわからず、イライラしてしまいがちです。 これまでの私は、「これかな？」と思ってキーボードを打ち、画面に表示させて、「いやいや、これじゃない」となった時、なぜか癖で、もう一度同じキーを打ってしまっていました。 おそらく、無意識のうちに「自分は正しいのに、今日のパソコンの調子が悪いんじゃないか？」と思い込んでいるのか、あるいは「自分はこう打ったつもりが、ぼんやりしていてミスをしたのでは？」と思い込んでいるのか……。  要するに、「同じミスを二、三回繰り返さないと諦めがつかない」という、不思議な思考回路が知らぬ間に出来上がってしまっていたのです。 しかし今朝の私は違いました。 最初から、脳内にこれまで感じたことのないような「凄まじい集中...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%80%8C%E4%BB%8A%E3%83%BB%E3%81%93%E3%81%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%865%E6%97%A5%E9%96%93%E3%81%AE%E6%96%AD%E9%A3%9F%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E6%9C%80%E7%B5%82%E6%97%A5</link><guid isPermaLink="false">69b36b817dab63102efb7788</guid><pubDate>Fri, 13 Mar 2026 02:27:30 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_80abd83a5536497c8a745357fd2004fd~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「今・ここ」の私に寄り添う5日間の断食記録 4日目]]></title><description><![CDATA[2026.3.12（木） 早朝、庭に出たら、いつもより鳥のさえずりが賑やかでした。 「春だなぁ〜」と思いつつも、あまりにも声が大きいので、「どうしてかな？」と不思議に思いました。 そこでふと、以前断食をした俳優さんが、「音や匂いに敏感になった」と言っていたことを思い出しました。 「もしかして、私も耳の聞こえが良くなったのでは……！？」 そう直感した私は、さっそく「耳の聞こえ テスト」で検索し、どこまで聞こえるか試してみました。 なんと、 耳年齢が20代 だとわかりました！ おそらく「今とここ」だけに起こった超感覚だと思います。 流石に10代にしか聞こえないという「モスキート音」は、私には全く聞こえませんでした。この音が聞こえる10代って、本当にすごいなぁ！ 実際、今までどのくらいの周波数まで聞き取れていたのかわからないので、断食前と断食中との比較はできませんが、俳優さんの言っていた「音や匂いに敏感になる」というのは、あながち嘘ではないのかもしれません。 さて、断食期間中はカフェインを抜いた方がいいそうですが、私はお茶は抜くことができても、コーヒーだけはどうしても難しいと思っていま...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%80%8C%E4%BB%8A%E3%83%BB%E3%81%93%E3%81%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%865%E6%97%A5%E9%96%93%E3%81%AE%E6%96%AD%E9%A3%9F%E8%A8%98%E9%8C%B2-4%E6%97%A5%E7%9B%AE</link><guid isPermaLink="false">69b2434219a7028f2bc06d3c</guid><pubDate>Thu, 12 Mar 2026 05:23:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_80abd83a5536497c8a745357fd2004fd~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「今・ここ」の私に寄り添う５日間の断食記録　３日目]]></title><description><![CDATA[2026.3.11（水） 昨日、30代の男性と対話しました。 私が最近、衝撃を受けた本「無敵化する若者たち」について、彼はどう考えるか聞いてみました。 本の中には、こんなアンケート結果が紹介されています。 「どんな上司が理想ですか？」 という問いに対し、 「熱意がある人、自分を引っ張ってくれる人」を挙げる声は少なく、 「仕事をわかりやすく教えてくれる人」が一番多い、という結果でした。 そのことについて、彼にそう思うか尋ねてみると、こう言いました。  「僕は、『熱意』とは何か、その前提について認識のズレがあることを感じた。 若者の言いたいことは、熱意があることを忌避しているんじゃないと感じる。 どういう仕事をどのようなやり方でやっていくのか、その説明に時間をかける、手間暇をかけて伝え方の工夫を する・・・そこへの熱意を上司に求めているんじゃないか、と思う。」 また、「『Z世代』、『若者』、という括りを使われてしまうと、反対に若い人を追いやってしまうと思う。 もし若い人たちから『おばさん・おじさん』と括られたらどう思いますか？ 追いやられていく気分になりませんか？ だから括るよりも、...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%80%8C%E4%BB%8A%E3%83%BB%E3%81%93%E3%81%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%EF%BC%95%E6%97%A5%E9%96%93%E3%81%AE%E6%96%AD%E9%A3%9F%E8%A8%98%E9%8C%B2-%EF%BC%93%E6%97%A5%E7%9B%AE</link><guid isPermaLink="false">69b0af64d828e5b737a24d17</guid><pubDate>Wed, 11 Mar 2026 01:10:32 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_80abd83a5536497c8a745357fd2004fd~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「今・ここ」の私に寄り添う５日間の断食記録　2日目]]></title><description><![CDATA[2026.3.10（火） 昨日、カウンセリングルーム「アディムクティ」に、相談者様がお子様と一緒に来られました。 事前に、「子供を自宅でお留守番させておくのは心配なので、カウンセリング中、別室で待たせていただくことはできますか？」というお問い合わせをいただいていました。 そこで私は、「すぐお隣に和室がございます。お気に入りの本や静かに遊べるおもちゃなど、お子さんが退屈せずに過ごせるものをお持ちいただければ幸いです」とお伝えしていたのです。 しかし、その和室には机も何も置いていません。せめてお絵かきや本を広げられるようなテーブルがあった方がいいな、と思い、自宅にある折りたたみテーブルを運ぶことにしました。 「でも、これ、2階から一人で下ろせるかな……？」 ちょっぴり不安が頭をよぎった時、私の脳裏に一枚の古い写真が浮かびました。 これは、明治時代に山形県の酒屋で撮影されたと言われる、5俵もの米俵を担ぐ女性たちの写真です。 真偽を調べた方の説明によると、  「酒田市、山居倉庫さんの資料によれば、この映像は観光PR用に撮影されたもので、合成ではありません。...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%80%8C%E4%BB%8A%E3%83%BB%E3%81%93%E3%81%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%EF%BC%95%E6%97%A5%E9%96%93%E3%81%AE%E6%96%AD%E9%A3%9F%E8%A8%98%E9%8C%B2-2%E6%97%A5%E7%9B%AE</link><guid isPermaLink="false">69af57340c1a368a2fa4c97d</guid><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 00:13:27 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_80abd83a5536497c8a745357fd2004fd~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「今・ここ」の私に寄り添う５日間の断食記録　1日目]]></title><description><![CDATA[2026.3.9（月） 2月の終わり頃、夜中にふと目が覚めました。 鼻が詰まって、なんとも言えない不快感。 何度も鼻を噛み、気づけば枕元にはティッシュの山ができていました。 「あっ、今年も来たか……花粉症だ」 そう確信した瞬間から、私の「自分自身と向き合う時間」が始まります。  この時期になると、私は花粉症対策として、薬に頼るのではなく「断食（ファスティング）」を選ぶようにしています。 病院へ行って薬をもらうことへの心理的なハードルの高さもありますが、何より断食をすることで、自分自身の免疫力がぐっと上がるのを体感しているからです。 花粉症の時期だけでなく、体調が少しすぐれないなと感じると、すぐに断食で体をリセットするようにしています。 私が心理療法の中で最も惹かれ、大切にしているのが「ゲシュタルトセラピー」です。 これは、過去や未来ではなく、 「今、ここ」で自分が何を感じ、どう在るか に意識を向ける療法です。 今回の断食では、体重減少という結果だけを追うのではなく、今日から5日間、断食をしている最中の「今、ここ」にある私の心と体の感覚に、丁寧に意識を向けながら過ごそうと思います。...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%80%8C%E4%BB%8A%E3%83%BB%E3%81%93%E3%81%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%EF%BC%95%E6%97%A5%E9%96%93%E3%81%AE%E6%96%AD%E9%A3%9F%E8%A8%98%E9%8C%B2</link><guid isPermaLink="false">69ae106c7eb34e89d6fd0059</guid><pubDate>Mon, 09 Mar 2026 01:13:46 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_b37804da00b9445bb8d2045956701a22~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[読書ノート45 ]]></title><description><![CDATA[「無敵化する若者たち」 　　　金間 大介 著 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2026.3.４（水） 最近、一冊の本に出会いました。 金間大介 著　『無敵化する若者たち』。 あるジャーナリストが「衝撃を受けた」と語っていたのがきっかけです。 私のカウンセリングルームにも先日、20代の女性が訪れました。 「昭和な上司」との価値観の違いに悩み、心身のバランスを崩してしまった彼女。  「会社のために自分を削ってまで頑張りたくない」 その言葉は、今の若者たちの切実な本音かもしれません。 ─────┈✦┈───── 本の中で描かれる「今の若者」の姿は、私の世代から見ると少し不思議に映ります。 安定志向で、目立たず、嫌われることも気にしない。 熱意はないけれど、正解のある仕事はしたい。 「頑張るくらいなら、このまま衰退してもいい」という諦念と幸福。 彼らは決して「やる気がない」わけではないのです。 未来に希望を持ちにくい社会で、自分を守るために「ローリスク」に、賢く生きている。...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%8845</link><guid isPermaLink="false">69a674adfe2730c04135ea75</guid><pubDate>Wed, 04 Mar 2026 06:06:58 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_736fef1bad324801b95f8a50ef261344~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ブルーフォートレス 　vol.4]]></title><description><![CDATA[２０２６．2.17（火） 先日、第4回目となるカウンセリング事例検討会「ブルーフォートレス」が開催されました。 今回は、福祉施設でカウンセラーとして活躍されているOさんの事例を軸に、皆で深く対話を重ねました。 フランスの格言に、「喉が渇いていないロバに水を飲ませることはできない」という言葉があります。 カウンセリングの世界でも、本人ではなく周囲の強い希望で連れてこられた方の相談（非自発的な相談）は、非常に難しいのが現実です。 しかし、今回の事例のRさんは違いました。 周囲からの依頼で始まったにもかかわらず、4ヶ月足らずの間に6回もの面談を重ねていたのです。 これにまず私は驚きました。 心の扉を開いたインテークの丁寧さ なぜ、Rさんはこれほどまでに心を開いたのでしょう。 その鍵は、最初のインテーク面談（初回受理面接）にあったと私は推察します。 インテーク（Intake） とは、相談者の悩みや背景を聞き取り、最適なサポート方針を判断する「入り口」の面談のことです。 Oさんはここで、目的や守秘義務の説明だけでなく、Rさんを「一人の人間」としてまるごと受け入れる土壌を丁寧に整えたのでは？...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9-vol-4</link><guid isPermaLink="false">6993c7b97e0fff329612da25</guid><pubDate>Tue, 17 Feb 2026 02:52:45 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_a4b0d55ead7b45f6a351070fc3c18eef~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ブルーフォートレス　vol.3]]></title><description><![CDATA[2026.2.16（月） 昨年12月、第3回「ブルーフォートレス（カウンセリング事例検討会）」が開催されました。 今回のテーマは、カウンセラーMさんによる 「カウンセリングは時に奇跡を起こす」 。 ある男性Aさんとの事例を通じ、心の深い変容について学びました。 外側の問題か、それとも内側の声か 当初、Aさんが抱えていた悩みは、一見するとご本人の落ち度ではなく、置かれた環境や周囲といった「外側」に原因があるように思えました。 しかし、担当したMさんは、言葉の裏側にある「Aさん自身も気づいていない何か」を感じ取ります。 そこでMさんが取り入れたのが「絵画療法」でした。 「絵」が語り出した、心の奥の痛み Aさんが描いた絵を読み解くと、そこには意外な背景が浮かび上がりました。 威圧的だった父親 口やかましい母親 その中で「どう振る舞えばいいかわからなかった」自分 絵を通じて対話を重ねることで、不調の根源にある4つの原因が浮き彫りになっていきました。 まさに、自分も他人も気づいていない領域「ジョハリの窓」でいう『未知の窓』に、絵画療法が光を当てた瞬間だと思いました。 ※ジョハリの窓とは：...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9-vol-3</link><guid isPermaLink="false">699248ad6afbe985b7a11376</guid><pubDate>Mon, 16 Feb 2026 23:07:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_a4b0d55ead7b45f6a351070fc3c18eef~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チョコレートに癒されて]]></title><description><![CDATA[２０２６.2.14（土） カウンセリングルームによく来てくださる方が、誰かから頂いたお菓子をお裾分けで持ってきてくださいました。 それは、ゲランドの塩を使った「ニプシュガー」というお菓子で、美味しくて忘れられない味でした。 説明書きには、 「ニプシュガーは、カカオ豆を発酵・焙煎し砕いた後、やさしい甘さのきび砂糖でコーティングしたものです。」とありました。 原材料は「カカオ豆・砂糖・食塩」だけ。 あまりにも美味しかったので、お店の名前を教えて欲しいとお願いをしました。 静岡市にある「CACAO BRAVO！」というお店だと知りました。 最近、いろいろなことがあり、疲れていました。 14日がバレンターンデーだとふと気づき、気分転換になればと、そのお店に行くことにしました。 バイパスを降りて、主要道路から狭い道路に入り、普通の住宅街の中にひっそりとそのお店が見えてきました。 チョコレートの専門店でした。 お店に入るとカカオのいい香りがしました。 お店兼カフェになっていたので、席につき、ホットチョコレートを注文しました。 濃厚なチョコレートにスパイスが少し効いていて美味しい！...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">699014079f4f0b75dffd9e75</guid><pubDate>Sat, 14 Feb 2026 06:49:35 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_17944b5cb4294cbf827f69c8697c1d39~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_559,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ありふれた言葉でも]]></title><description><![CDATA[2026.2.13（金） 「もののけ姫はこうして生まれた」という、NHKで以前放映されたドキュメンタリーを観てみました。 きっかけは、ある作家さんの「行き詰まった時にこれを観ると勇気が湧きます」という言葉を聞いたことでした。 宮崎駿シリーズのアニメには、タイトルの隣にキャッチコピーがあります。 「となりのトトロ」 なら、 「このへんな生きものはまだ日本にいるのです。たぶん。」 だし、 「魔女の宅急便」 なら、 「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」 だし、 「紅の豚」 なら、 「カッコイイとは、こういうことさ。」・・・ などなど。 糸井重里さんが映画を視聴して提案したものが、ほぼ一発で採用されてきたそうです。 ところが、「もののけ姫」だけは、何度考えて提案しても宮崎駿さんのOKがもらえず、およそ　５０回目で初めて決まったのだそうです。 ボツになったものには、 「おそろしいか。愛しいか。」 「おまえには、オレがいる。」 「惚れたぞ。」 「ひたむきとけなげのスペクタル。」 「だいじなものは、ありますか。」 「昔々は、今の今。」 「おまえは、まぶしい。」...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%A7%E3%82%82</link><guid isPermaLink="false">698ebb639f4f0b75dffb4dfb</guid><pubDate>Fri, 13 Feb 2026 06:52:16 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_15f3e507e0804d7d84a82c7c7e556b39~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_559,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[５段階]]></title><description><![CDATA[2026.2.13（金） ❶無関心 (Indifference) 最初は、誰もあなたの活動を気に留めません。 「どうせ何も変わらない」「放っておけ」 と、存在すら無視される段階です。 ❷嘲笑 (Ridicule) 運動が少しずつ目立ち始めると、周囲はそれをバカにし始めます。 「あんなやり方で勝てるわけがない」「滑稽だ」 と笑われる段階です。 ❸罵倒・非難 (Abuse) 嘲笑しても運動が止まらないと分かると、相手は不安になり、激しく攻撃・非難し始めます。 人格否定や悪口が浴びせられる段階です。 ❹弾圧 (Repression) 言葉の攻撃でも止まらない場合、権力側は力（暴力や投獄、法的制限）を使って力ずくで抑え込もうとします。 ここが最も苦しく、運動の真価が問われる正念場です。 ❺勝利・尊敬 (Victory / Respect) 弾圧に耐え抜き、非暴力を貫き通したとき、相手はついに屈服するか、あるいはあなたの正しさを認めざるを得なくなります。 そして、運動は社会的な承認（尊敬）を得て、勝利に終わります。 これは、ガンジーが1921年の『ヤング・インディア』誌などで述べた、人々の...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/__%EF%BC%95%E6%AE%B5%E9%9A%8E</link><guid isPermaLink="false">698d07755ce248ef4489ecaa</guid><pubDate>Wed, 11 Feb 2026 23:17:03 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_af5171e08d904f56a1a11657d51544bd~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_559,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ようこそ！2026年]]></title><description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 この年末年始に、初めてデジタルデトックスをやりました。 2025年12月30日から、明けて2026年1月３日までの５日間を、 スマフォとパソコンの電源を切って過ごす。 きっかけは、整体師さんとの会話の中でした。 「最近、デジタルデトックスをする人が増えているみたいですよ。 デジタルデトックスツアー（スマフォを自宅に置いて、旅に行く体験）もあるそうです。」 私は、初めて知りました。 いつか自分もやってみたいな、 ちょっと怖いけれど、もしかしたら精神的にグッと変化が起きるんじゃないのかな・・・？ 仕事でスマフォやパソコンを使用するので、やるとしたら長期休暇しかないな〜、年末年始にやってみようかな〜などと、漠然と思っていました。 いよいよ12月に入ってから、 「やりたいけど現実は無理かもなぁ・・・。」 と迷う気持ちが出てきました。 私に用事がある人、年末年始の挨拶をデジタルハガキやスタンプやメッセージで送ってくれる人、年末年始に電子メールやSNSなら・・・と思って業務連絡的なメッセージを送りたい人がいるかもしれな...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D%EF%BC%812026%E5%B9%B4</link><guid isPermaLink="false">695de515ae59d8510a06a9ca</guid><pubDate>Wed, 07 Jan 2026 22:45:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/36c5a9_2d1411b62f354bcca7c19bfa0a1d88bc~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Unlearn Ⅵ]]></title><description><![CDATA[2025.12.23（火） 2０２５年も残り少なくなってきました。 私の今年の目標は「Unlearn」をすることでした。 Unlearnとは これまでに学習してきた知識や価値観を意図的に手放し、新たな学びを促すことです。 具体的には、従来の仕事のやり方を見直し、新しい技術や思考方法を積極的に取り入れることや、 自分がこれまで当たり前だと思っていたことを疑ってみることなどのことです。 最近、私の関心が向いていることの一つに、「言葉」があります。 自分が言いたいことや感じたことを、人に話すときや文章を打って送る場合、本当にその表現が自分の内面に起きていることと合っているかどうか・・・を少しだけ立ち止まって修正して近づけていきます。 何気なく使っている「言葉」にも、かなりの思い込みが滑り込んでいることをたくさん発見しました。 面倒くさい作業ではありますが、これが仕事に大変に役立っています。 相談者様と私の間で交わされるものは、「言葉」です。 もちろん非言語的メッセージもお互いに受け取っていると思いますが、相談内容も解決への糸口を探るプロセスも「言葉」によるキャッチボールが主になります。...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/unlearn-2</link><guid isPermaLink="false">6949eca428e5d08c9b6f0509</guid><pubDate>Tue, 23 Dec 2025 05:03:28 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_b06cb2ef8c8542dbb690aed3d8c1152b~mv2.jpg/v1/fit/w_640,h_427,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[すみれちゃん]]></title><description><![CDATA[２０２５．12.9(火） 私が保育園に通っている頃の記憶なので、おそらく４歳頃の話です。 私の髪の毛はいつも母が適当に短く切っていましたし、服は兄のお下がりを着ていたし、背も高かったし、わんぱくだったので、見た目は男の子のようだったと思います。 名前の「のりよ」も、よく「のりお」と聞き間違えられました。 新しく友達になった子に、「ずっと男の子だと思っていた」と言われたこともありました。 そんな私も、やっぱり内面は女の子だったのでしょう。 女の子が主人公のアニメが好きでした。 当時、私は「魔法使いサリー」というアニメを見ていました。 年代がバレてしまいますね 登場人物にとても好きな人物「すみれちゃん」がいました。 ロングヘアがよく似合い、記憶ではブルーか緑の洋服を着ていました。 いつも落ち着いていて、優しくて、どんな困った問題が起きても、サリーちゃんの力や仲間を信じている・・・。 可愛らしいのに芯の強そうな女の子・・・に私の小さなハートがズキューンと射抜かれました。 憧れが強すぎて、私は「すみれちゃん」になりたいと思いました。...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%81%99%E3%81%BF%E3%82%8C%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93</link><guid isPermaLink="false">6930bdb5beedf468e53154b8</guid><pubDate>Tue, 09 Dec 2025 02:39:38 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_1625260cc9cd41ddbd6d80359f771435~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_647,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[秋の野草塾]]></title><description><![CDATA[２０２５．１１．１７（月） 先日、アディムクティ主催での「秋の野草塾」を開催しました。 講師には前回同様、海野ちえ子さんをお迎えしました。 アディムクティの事務所から徒歩１分ほどのところに「コスモス畑」があり、この時期になると見頃を迎えます。 ここでは、住民の有志のグループ「殿コスモスを咲かせてみよう会」が、休耕田に種をまきコスモスを栽培しているそうです。 今年も、約3万平方メートルに植えられた赤やピンクや白の可憐な花が一面に・・・。 300円支払えば、コスモス摘みもでき、持ち帰ることができる期間があります。 その短い期間に「秋の野草塾」の日がぶつかりました。意図していなかったので、ラッキーだと思いました。 事務所を出て、コスモス畑の脇の道をみんなでゆっくり歩きました。 風も穏やかでお散歩日和です。 私の肩の高さくらい伸びたコスモスの中から、顔は見えないのですが、小さな３人くらいの女の子の声が聴こえてきました。 話している内容は分かりませんでしたが、とりとめのないことを誰かが言うだけで、笑いが止まらないようでした。 子どもが笑いすぎて息を吸う時に声を引いてしまうような感じは、私が...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E9%87%8E%E8%8D%89%E5%A1%BE</link><guid isPermaLink="false">691a7b1e560695af7d2f72e0</guid><pubDate>Mon, 17 Nov 2025 04:49:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_e6234c338e9c44a88421f80368422cec~mv2.png/v1/fit/w_602,h_567,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ブルーフォートレス　vol.2]]></title><description><![CDATA[2025.11.３（月） 先日、第二回目のブルーフォートレス（カウンセリング事例検討会）がありました。 事例報告者は成田けんやさんで、テーマは「アダルト・チャイルド」でした。 交流分析の理論を、成田さんご自身の生きづらさを乗り越えていくためのものとして、そしてフリースクールや塾の現場でティーンエイジャーと関わる実践を通して、血肉化されたものだと思いました。 人として言ってはいけない言葉を、ティーンエイジャーからストレートに浴びることがあるそうです。 しかし、そんな時はしっかり誠実に叱るように心がけているようです。 「自分の気分で叱ることはしたくない。」 それは成田さん自身が、親からの叱られ方を反面教師として、自身に課した決意であり答えでもあるようです。 ひどい言葉を発する子どもに対して、大人が「子どもの言うことだから仕方がない」と片付けてしまえば、それは子どもの本来持っている力を矮小化してしまうことに通じる・・・と思うから、成田さんは諦めない。 辛い家庭環境に育ち、学生時代にいじめを受けた成田さんにとって、人を「叱る」とはどういうことなのか、改めて理解し直す必要を感じています。...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9-vol-2</link><guid isPermaLink="false">68ff15470b31cbff20faaaa3</guid><pubDate>Mon, 03 Nov 2025 08:45:54 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_a4b0d55ead7b45f6a351070fc3c18eef~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[一緒に成長20]]></title><description><![CDATA[2025.10.23(木） このブログは、ある相談者様とのカウンセリングで私が思ったことを書きたいと思います。 その相談者様のZさんには了承をいただいております。 Zさんは解離性人格障害からくる鬱症状で苦しんでおられ、３年前からカウンセリングに通っていらっしゃいます。 先日は21回目のカウンセリングでした。 Zさんは４人きょうだいの長女として生まれ、幼少期から両親から理不尽な扱いを受けてこられました。 お父様は、Zさんに対して、ある時はとても優しい態度で、そしてある時は厳しく暴力的な態度で接してきました。 お母様は、そんなお父様からZさんを守ることをせずに、見てみぬふりをしたり、時にはZさんには理解できない歪んだ価値観を押し付けてきたりしました。 Zさんは家の中で心から安心して暮らすことができず、度重なる混乱やストレスやダメージを受け、自分が保てなくなり、とうとうたくさんの人格が次々と形成されていきました。 遡って思い出すと、すでに物心がついた頃には他の人格が現れていたと言います。 今までカウンセリングを繰り返し、一緒に考えたり、こうしてみたらどうかと提案をしたりしてきましたが、...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E6%88%90%E9%95%B720</link><guid isPermaLink="false">68f9ad21bede580f0139a429</guid><pubDate>Thu, 23 Oct 2025 05:51:19 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_011ce57074cf4affb908aea8fa304cda~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[読書ノート44　　　　　　　　　　　　　]]></title><description><![CDATA[「好き」を言語化する技術　　 三宅 香帆 著　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2025.9.24（水）...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%8844</link><guid isPermaLink="false">68d31841bb3ee0c0b363680a</guid><pubDate>Tue, 23 Sep 2025 22:56:07 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_736fef1bad324801b95f8a50ef261344~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[好きなことをやれ！！vol.14]]></title><description><![CDATA[２０２５.9.16（火） 先日、アディムクティのワークショップ「好きなことをやれ！！」vol.14を開催いたしました。 講師に、One’s Aroma の代表の永田みかさん（アロマ調香師）をお迎えしました。 前半はみかさんの自分史を語っていただき、後半は実際に自分の好きなア...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%8C%EF%BC%81%EF%BC%81vol-14</link><guid isPermaLink="false">68c8cfaf67d1cd369b827f89</guid><pubDate>Wed, 17 Sep 2025 10:15:25 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_24a10fb744394cdf8032e7d342e1027a~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Unlearn Ⅴ]]></title><description><![CDATA[2025.9.3（水） Unlearn(アンラーン）とは、これまでに学習してきた知識や価値観を意図的に手放し、新たな学びを促すことです。 具体的には、従来の仕事のやり方を見直し、新しい技術や思考方法を積極的に取り入れることや、...]]></description><link>https://www.adhimukti.net/post/unlearn-1</link><guid isPermaLink="false">68b79806a18887303bef31e3</guid><pubDate>Wed, 03 Sep 2025 04:35:42 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/94af55_b06cb2ef8c8542dbb690aed3d8c1152b~mv2.jpg/v1/fit/w_640,h_427,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>アディムクティ</dc:creator></item></channel></rss>