

ようこそ!2026年
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 この年末年始に、初めてデジタルデトックスをやりました。 2025年12月30日から、明けて2026年1月3日までの5日間を、 スマフォとパソコンの電源を切って過ごす。 きっかけは、整体師さんとの会話の中でした。 「最近、デジタルデトックスをする人が増えているみたいですよ。 デジタルデトックスツアー(スマフォを自宅に置いて、旅に行く体験)もあるそうです。」 私は、初めて知りました。 いつか自分もやってみたいな、 ちょっと怖いけれど、もしかしたら精神的にグッと変化が起きるんじゃないのかな・・・? 仕事でスマフォやパソコンを使用するので、やるとしたら長期休暇しかないな〜、年末年始にやってみようかな〜などと、漠然と思っていました。 いよいよ12月に入ってから、 「やりたいけど現実は無理かもなぁ・・・。」 と迷う気持ちが出てきました。 私に用事がある人、年末年始の挨拶をデジタルハガキやスタンプやメッセージで送ってくれる人、年末年始に電子メールやSNSなら・・・と思って業務連絡的なメッ
1月8日


Unlearn Ⅵ
2025.12.23(火) 2025年も残り少なくなってきました。 私の今年の目標は「Unlearn」をすることでした。 Unlearnとは これまでに学習してきた知識や価値観を意図的に手放し、新たな学びを促すことです。 具体的には、従来の仕事のやり方を見直し、新しい技術や思考方法を積極的に取り入れることや、 自分がこれまで当たり前だと思っていたことを疑ってみることなどのことです。 最近、私の関心が向いていることの一つに、「言葉」があります。 自分が言いたいことや感じたことを、人に話すときや文章を打って送る場合、本当にその表現が自分の内面に起きていることと合っているかどうか・・・を少しだけ立ち止まって修正して近づけていきます。 何気なく使っている「言葉」にも、かなりの思い込みが滑り込んでいることをたくさん発見しました。 面倒くさい作業ではありますが、これが仕事に大変に役立っています。 相談者様と私の間で交わされるものは、「言葉」です。 もちろん非言語的メッセージもお互いに受け取っていると思いますが、相談内容も解決への糸口を探るプロセスも「言葉」に
2025年12月23日


すみれちゃん
2025.12.9(火) 私が保育園に通っている頃の記憶なので、おそらく4歳頃の話です。 私の髪の毛はいつも母が適当に短く切っていましたし、服は兄のお下がりを着ていたし、背も高かったし、わんぱくだったので、見た目は男の子のようだったと思います。 名前の「のりよ」も、よく「のりお」と聞き間違えられました。 新しく友達になった子に、「ずっと男の子だと思っていた」と言われたこともありました。 そんな私も、やっぱり内面は女の子だったのでしょう。 女の子が主人公のアニメが好きでした。 当時、私は「魔法使いサリー」というアニメを見ていました。 年代がバレてしまいますね🤭 登場人物にとても好きな人物「すみれちゃん」がいました。 ロングヘアがよく似合い、記憶ではブルーか緑の洋服を着ていました。 いつも落ち着いていて、優しくて、どんな困った問題が起きても、サリーちゃんの力や仲間を信じている・・・。 可愛らしいのに芯の強そうな女の子・・・に私の小さなハートがズキューンと射抜かれました。 憧れが強すぎて、私は「すみれちゃん」になりたいと思いました。...
2025年12月9日


秋の野草塾
2025.11.17(月) 先日、アディムクティ主催での「秋の野草塾」を開催しました。 講師には前回同様、海野ちえ子さんをお迎えしました。 アディムクティの事務所から徒歩1分ほどのところに「コスモス畑」があり、この時期になると見頃を迎えます。 ここでは、住民の有志のグループ「殿コスモスを咲かせてみよう会」が、休耕田に種をまきコスモスを栽培しているそうです。 今年も、約3万平方メートルに植えられた赤やピンクや白の可憐な花が一面に・・・。 300円支払えば、コスモス摘みもでき、持ち帰ることができる期間があります。 その短い期間に「秋の野草塾」の日がぶつかりました。意図していなかったので、ラッキーだと思いました。 事務所を出て、コスモス畑の脇の道をみんなでゆっくり歩きました。 風も穏やかでお散歩日和です。 私の肩の高さくらい伸びたコスモスの中から、顔は見えないのですが、小さな3人くらいの女の子の声が聴こえてきました。 話している内容は分かりませんでしたが、とりとめのないことを誰かが言うだけで、笑いが止まらないようでした。 子どもが笑いすぎて息を吸う時に
2025年11月17日


ブルーフォートレス vol.2
2025.11.3(月) 先日、第二回目のブルーフォートレス(カウンセリング事例検討会)がありました。 事例報告者は成田けんやさんで、テーマは「アダルト・チャイルド」でした。 交流分析の理論を、成田さんご自身の生きづらさを乗り越えていくためのものとして、そしてフリースクールや塾の現場でティーンエイジャーと関わる実践を通して、血肉化されたものだと思いました。 人として言ってはいけない言葉を、ティーンエイジャーからストレートに浴びることがあるそうです。 しかし、そんな時はしっかり誠実に叱るように心がけているようです。 「自分の気分で叱ることはしたくない。」 それは成田さん自身が、親からの叱られ方を反面教師として、自身に課した決意であり答えでもあるようです。 ひどい言葉を発する子どもに対して、大人が「子どもの言うことだから仕方がない」と片付けてしまえば、それは子どもの本来持っている力を矮小化してしまうことに通じる・・・と思うから、成田さんは諦めない。 辛い家庭環境に育ち、学生時代にいじめを受けた成田さんにとって、人を「叱る」とはどういうことなのか、改め
2025年11月3日





