

一人旅 Ⅱ
2026.11.2(月) 2泊3日の一人旅。 2日目の今日は朝から夜までまるっと1日使えます。 嬉しすぎて、叫びたくなるような気分でした。 私のためだけの1日。 もっというなら、私のために・・・すら、ない私! でいられるなんて最高🩵 私の好きなアーティストのある歌の歌詞・・・ ♪ただ楽しむのが君の仕事さ〜♪ を車中で大声で歌いながら、山形の田んぼを左右に眺めながら車を走らせてました。 「上杉鷹山を感じたい、の旅」の2日目は、「普門院」からスタート。 そこは米沢藩の建て直しのために、細井平洲という学者を江戸から招き、鷹山が丁重にお迎えした場所であり、再会を果たした場所でもあります。 細井平洲という学者は、尾張国(今の愛知県西半部)の生まれで、 少年の頃から京都で勉学し、その期間は極度に生活を切り詰め、一汁一菜で通し、父親からの学費はほとんど本に使ったらしく・・・ 故郷に帰る時は、ぼろぼろの着物で、体も垢まみれ、まるで乞食のようだったそうです。 馬を一頭引いていて、馬の背には、今まで読んだ本が、馬が降参するほど沢山くくりつけられていたそうです。..
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