

5段階
2026.2.13(金) ❶無関心 (Indifference) 最初は、誰もあなたの活動を気に留めません。 「どうせ何も変わらない」「放っておけ」 と、存在すら無視される段階です。 ❷嘲笑 (Ridicule) 運動が少しずつ目立ち始めると、周囲はそれをバカにし始めます。 「あんなやり方で勝てるわけがない」「滑稽だ」 と笑われる段階です。 ❸罵倒・非難 (Abuse) 嘲笑しても運動が止まらないと分かると、相手は不安になり、激しく攻撃・非難し始めます。 人格否定や悪口が浴びせられる段階です。 ❹弾圧 (Repression) 言葉の攻撃でも止まらない場合、権力側は力(暴力や投獄、法的制限)を使って力ずくで抑え込もうとします。 ここが最も苦しく、運動の真価が問われる正念場です。 ❺勝利・尊敬 (Victory / Respect) 弾圧に耐え抜き、非暴力を貫き通したとき、相手はついに屈服するか、あるいはあなたの正しさを認めざるを得なくなります。 そして、運動は社会的な承認(尊敬)を得て、勝利に終わります。 これは、ガンジーが1921年の『ヤング・
2月12日


ようこそ!2026年
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 この年末年始に、初めてデジタルデトックスをやりました。 2025年12月30日から、明けて2026年1月3日までの5日間を、 スマフォとパソコンの電源を切って過ごす。 きっかけは、整体師さんとの会話の中でした。 「最近、デジタルデトックスをする人が増えているみたいですよ。 デジタルデトックスツアー(スマフォを自宅に置いて、旅に行く体験)もあるそうです。」 私は、初めて知りました。 いつか自分もやってみたいな、 ちょっと怖いけれど、もしかしたら精神的にグッと変化が起きるんじゃないのかな・・・? 仕事でスマフォやパソコンを使用するので、やるとしたら長期休暇しかないな〜、年末年始にやってみようかな〜などと、漠然と思っていました。 いよいよ12月に入ってから、 「やりたいけど現実は無理かもなぁ・・・。」 と迷う気持ちが出てきました。 私に用事がある人、年末年始の挨拶をデジタルハガキやスタンプやメッセージで送ってくれる人、年末年始に電子メールやSNSなら・・・と思って業務連絡的なメッ
1月8日


Unlearn Ⅵ
2025.12.23(火) 2025年も残り少なくなってきました。 私の今年の目標は「Unlearn」をすることでした。 Unlearnとは これまでに学習してきた知識や価値観を意図的に手放し、新たな学びを促すことです。 具体的には、従来の仕事のやり方を見直し、新しい技術や思考方法を積極的に取り入れることや、 自分がこれまで当たり前だと思っていたことを疑ってみることなどのことです。 最近、私の関心が向いていることの一つに、「言葉」があります。 自分が言いたいことや感じたことを、人に話すときや文章を打って送る場合、本当にその表現が自分の内面に起きていることと合っているかどうか・・・を少しだけ立ち止まって修正して近づけていきます。 何気なく使っている「言葉」にも、かなりの思い込みが滑り込んでいることをたくさん発見しました。 面倒くさい作業ではありますが、これが仕事に大変に役立っています。 相談者様と私の間で交わされるものは、「言葉」です。 もちろん非言語的メッセージもお互いに受け取っていると思いますが、相談内容も解決への糸口を探るプロセスも「言葉」に
2025年12月23日


すみれちゃん
2025.12.9(火) 私が保育園に通っている頃の記憶なので、おそらく4歳頃の話です。 私の髪の毛はいつも母が適当に短く切っていましたし、服は兄のお下がりを着ていたし、背も高かったし、わんぱくだったので、見た目は男の子のようだったと思います。 名前の「のりよ」も、よく「のりお」と聞き間違えられました。 新しく友達になった子に、「ずっと男の子だと思っていた」と言われたこともありました。 そんな私も、やっぱり内面は女の子だったのでしょう。 女の子が主人公のアニメが好きでした。 当時、私は「魔法使いサリー」というアニメを見ていました。 年代がバレてしまいますね🤭 登場人物にとても好きな人物「すみれちゃん」がいました。 ロングヘアがよく似合い、記憶ではブルーか緑の洋服を着ていました。 いつも落ち着いていて、優しくて、どんな困った問題が起きても、サリーちゃんの力や仲間を信じている・・・。 可愛らしいのに芯の強そうな女の子・・・に私の小さなハートがズキューンと射抜かれました。 憧れが強すぎて、私は「すみれちゃん」になりたいと思いました。...
2025年12月9日


秋の野草塾
2025.11.17(月) 先日、アディムクティ主催での「秋の野草塾」を開催しました。 講師には前回同様、海野ちえ子さんをお迎えしました。 アディムクティの事務所から徒歩1分ほどのところに「コスモス畑」があり、この時期になると見頃を迎えます。 ここでは、住民の有志のグループ「殿コスモスを咲かせてみよう会」が、休耕田に種をまきコスモスを栽培しているそうです。 今年も、約3万平方メートルに植えられた赤やピンクや白の可憐な花が一面に・・・。 300円支払えば、コスモス摘みもでき、持ち帰ることができる期間があります。 その短い期間に「秋の野草塾」の日がぶつかりました。意図していなかったので、ラッキーだと思いました。 事務所を出て、コスモス畑の脇の道をみんなでゆっくり歩きました。 風も穏やかでお散歩日和です。 私の肩の高さくらい伸びたコスモスの中から、顔は見えないのですが、小さな3人くらいの女の子の声が聴こえてきました。 話している内容は分かりませんでしたが、とりとめのないことを誰かが言うだけで、笑いが止まらないようでした。 子どもが笑いすぎて息を吸う時に
2025年11月17日

