泣きたい私と一緒に
- 20 時間前
- 読了時間: 2分
2026.4.16(木)
ちょっと前から、京都の小学生の結希ちゃんのことが気になっていました。
そして、山中で遺体で発見されたことを知ってからは、力が入らなくなってしまいました。
食べ物を口にできるし、よく眠れるし、人前では笑うこともできるけど、一人になるとズンと落ち込んでしまいます。
夜、布団に入って目を閉じると、一番最初に結希ちゃんのことを思ってしまいます。
「私が悲しんだって、考えたって、想いを巡らしたって、どうにもならないことでしょ」という、もう一人の私の声を、遠くに追いやってみました。
すると、昨日までは出なかった涙が急に出てきました。
泣きたい気持ちを我慢していたつもりはなかったけれど、きっと「どうにもならないでしょ」が、悲しくて悔しくて不安な気持ちでいた私を、縛り付けていたのだと思います。
泣いたら、少し落ち着いてきました。
今日は「どうにもならないでしょ」を、まだこのまま遠くに離れていてもらい、
「とても悲しいよ」
「結希ちゃん、怖かったよね」
「助けてあげられなくてごめんね」(謝るような正当な理由などないけれど、この気持ちはどうしても自然に湧いてくるから)
という気持ちと一緒に過ごそうと思います。
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4月22日(水)に1年書いてきたブログを倉庫にしまいます。🔑📔
一度でも読んでくださったあなたに、「ありがとう」を伝えたいです。

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