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Vol.8

安全・安心・おいしくて経済的な料理を食卓に!

講師 : 

清水二久子さん (お手軽料理推進家)

開催日 : 

2024年11月3日(日)

清水二久子さん (お手軽料理推進家)

幼い頃から自分でいろいろなものを作ることが好きでした。

 

大人になってから健康のことや食べ物のことについて学ぶ機会がありました。

 

学んだことを食生活に取り入れたり、友人とシェアしたりする中、当たり前ですが、「一番安全なものは自分で作る料理」だと気づきました。

料理は毎日のことなので、できるだけ手抜きをしたい!だけどおいしくて安全で経済的なものがいい!!

それが私の目指してきた料理です。

ワークショップでは、ご飯を手早く炊いたり、余熱を利用してハンバーグを焼いたり、少ない油で大学芋を作ったりしましょう。

 

ランチをしながら皆さんと楽しくお話ししたり、食事について私が体験してきたことなどをシェアしたいと思います。



清水さんとは、一度だけ参加した料理教室で出会いました。

気さくに参加者に声をかけながら、手際よく、流れるように道具を使いながら料理を教える姿に見惚れてしまいました。

すぐ実行に移して自分の目で確かめるところが清水さんの魅力!
失敗談も含め、料理体験の引き出しの多さにはビックリします。

私も感化されて、食事に小さな工夫を積み重ねていくことが楽しくなりました。

この喜びを皆さんとシェアしたいと思います。

アディムクティ代表 萩原法代

Report

先日、ワークショップ「好きなことをやれ!!vol.8 安心・安全・おいしくて経済的な料理を食卓に」を開催しました。


講師に、お手軽料理推進家の清水二久子さんをお迎えしました。


前半は清水さんの体験をうかがいました。

家族の健康を思う気持ちから食に関心を持つようになったこと、家庭で簡単に作れる安心な料理に工夫を積み重ねていった経緯などを知りました。


後半は、講師に教えてもらいながらお手軽料理をみんなで作りました。


ガスレンジやIHなど、料理をする加熱装置は各家庭さまざまですが、清水さんが使っている加熱装置は、電気を使用して熱を発生させる仕組みのものです。


ヒーター内のコイルが加熱され、そこから発生する放射熱を調理器具や食材に直接伝えることで加熱します。


IHとは異なり、電磁誘導ではなく、放射熱で加熱するため、金属製の調理器具に限定されることなく、ガラスや陶器などの非金属製品も使用できますし、ガスレンジのように煙が上がったり、油が飛び跳ねることがなく、とても安全に調理できます。


このヒーター3台をテーブルの上に置き、同時進行で次々と料理を作っていきました。


お料理の様子

白いご飯、鶏飯、カボチャのスープ、ジャンボハンバーグ、大学芋、蒸し野菜、バナナケーキがあっという間に出来上がっていきました。


この写真は、ホットプレートのようなフライパンに、大きなハンバーグを乗せ、切り分けようとしているところです。


周りのスペースに卵を割って蒸し焼きのようにしましたが、これがトロットロで美味しい!!


美味しいランチを食べながら、ワイワイ賑やかな食卓となり、よく喋りよく笑いました。


食事をしながら、自分の家の食事のことや、健康と病気のこと、薬のこと、添加物のことなど話題は縦横無尽に。

常に誰かがぺちゃくちゃ喋っているのが面白い・・・。


参加者が40代〜80代の幅広い年代の主婦だったので、大家族の団らんのようでした。


8人で住んでいた私の幼少期を思い出しました。

ランチタイム

食べ物を囲んで話すっていいなぁ・・・。食事の持つ力を改めて感じました。


講師の清水さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。


ブログを読んでくださっているあなたとワークショップでお会いできる日を楽しみにしています😊



どうでもいいことなのですが、大学芋を今まで面取りをしないでカットしていました。今回、面取りをするように講師に言われてやってみました。

全く味が違いました。

小さなことが大きく味を左右するのですね・・・今頃ですが気づきですw🤭

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